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美しい加湿器、レイン

 省エネ扇風機で有名な、バルミューダの加湿器「レイン(Rain)」は、画期的なタンクレス構造を実現した美しい加湿器です。水を上から注ぎ入れるだけで給水ができ、同社の空気清浄機「AirEngine(エアエンジン)」と同じ酵素フィルターを採用し、本体に取り入れた空気に含まれる細菌を分解。ホコリや雑菌を取り除き、清潔になった空気を加湿して送り出します。

 

加湿器 : BALMUDA公式ストア

AirEngine White×Black : BALMUDA公式ストア

 部屋を加湿する方法は、大きく分けて3種類あります。
①超音波式
 超音波式は、水を振動させ、液体のまま微細な粒子にして空間に放出させる方法です。元の水に雑菌などが含まれる場合、同時に空間に放出してしまうことがあります。
②加熱式
 加熱式は、水をヒーターで加熱し、蒸気にして空間に放出する方法です。蒸気が高温になったり、加湿しすぎて室内が結露してしまうことがありました。ヒーターを使うので、他の方式に比べて消費電力が大きくなります。
③気化式
 乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなっていく自然の原理を利用し、風の力で加湿能力を上げます。このRainは、この方式を取っています。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもありません。消費電力が小さいことも特徴です。

 

 普通は、加湿器は乾燥する冬季に使うのですが、夏場、エアコンで乾燥した部屋になっている場合があって、夏場に乾燥肌で悩む女性もいるらしいです。

 そんな時、部屋の雑菌の取り除きも兼ねて使ってみると良いかもしれません。バルミューダは、この「Rain(レイン)」を”空気を洗う加湿器”と呼んでいます。


 バルミューダのオンラインストアでは、このRainをスマートフォンから操作できる限定モデルが販売されています。しかもこのアプリは無料。Rain Wi-Fiモデル帰宅前に加湿を始めたり、タイマーをセットしたり、地球の裏側からでも操作可能。

 このメーカの製品にはワクワクする何かがあります。

BALMUDA(バルミューダ)公式ストア  

 気になる価格ですが、Rainは税抜43000円、Wifiモデルが税抜46000円、AirEngineが税抜46200円となっており、一般の家電製品よりはかなり高額です。それでも、この製品が良いという方が購入されるのでしょう。

 また、Rainにはフィルター(酵素プレフィルターと加湿フィルターのセット)がありますが、これは税抜き3790円で、交換の目安は約1年とのことです。
(ちなみにAirEngineのフィルターは酵素フィルターが税抜き9333円、通常のフィルターが税抜き6476円となっています。)

 楽天ショップなどでも、同額で販売されているサイトがありますので、ポイントがつくことを考えるとそちらの方がお得かもしれません。

 

なお、楽天市場でお買い物をするときは、楽天カードを持っていると、お得です。ご参考まで。

 

毛利名人